いくぜっ#入力

よっしゃっ#
・さて入力開始
楽な設定方法
モードは重要
入力方法は
伝票番号は
重複チェックは
表示順序は
取引先登録
会計王楽チン入力
仕訳の挿入
仕訳の削除
仕訳の検索
電卓不要!
表示順序は
同じ仕訳登録
前年はどうでした
もうヤメッタ#

【Check Point】

ちょっと待って!
・・

税金のくろちゃん
さて”【入力開始!】
 
不安をむねにいよいよ入力開始です!では、はじめていきましょう!

 

 (↑ダイレクトメニュー)

さて、実際に入力をしてみましょう!

最初は、「簡易振替伝票画面」ですべての入力をするつもりが処理に迷わず、
画面を変えずに済むので、いいと思います。

尚、上の項目選択画面を【ダイレクトメニュー】と呼びます。
この画面を利用した方が視覚的に様々な機能を学ぶことが出来ますから、この
ダイレクトメニューを利用してご説明を
していきます。



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★仕訳をする行は【2行】となっておりますか?★
 

 実際に簡易振替伝票画面で入力をしていく前に、ちょっとした【Check Point】を
ご紹介いたします。通常は、一つの取引の入力をしていく際に横一行が一伝票と
なりますが、ここが3行になっていないでしょうか?部門別や消費税を支払う対象
者ですと、ここが3行になっていてもいいのですが、もしそうでなければ、【2行】設
定にした方がスムーズに入力が出来ると思いますので、ご確認を!



ここの仕訳入力項目の一列が、2行になっている方が無駄な箇所
に止まらずに入力が進められます。


もしも、「簡易振替伝票」画面が【2行】となっていない場合には、
下記の手順で設定を見直してください。入力が楽になります。

では、2行になるかどうかの確認をしてみましょう!
【ファイル】⇒【環境設定】⇒【伝票入力で仕訳を2段表示にする】の
左脇のチェックボックスにチェックを入れて下さい。
もしも上記のチェックボックスがグレーになっていてチェック出来ない状態であれば、
3行(3段表示)で入力をしていくこととなります。


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【モード】は意外と重要!


入力作業に入る前に「モード」の設定をしましょう!
ここでは個々の入力スタイルに応じた設定が可能となります。貴方にあった入力方法は
どんな方法でしょうか?
このモードは一旦設定した後でも簡単に変更することが出来ますからご心配なく。


モードの各部分のご説明は、下記をご参照下さい。

                

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『まずは、入力方法を決めます!』



入力方法は「モード」という箇所で設定を致します。
ここの設定で重要なのは、【表示順序】をどうするか?
また、【入力順序】をどうするか?です。



入力方法を、ここで選択をします。
要するに、どんな順序で入力作業を進めていくか?を”ここで設定”
することとなります。

@日付⇒摘要〜 は
日付の次に【借方勘定科目選択】欄に飛んでいきます。

A日付⇒科目〜 は
日付の次に【取引内容選択】欄に飛んでいきます。

ここでの、選択は 各人の入力しやすい方法で設定をすることになります。
ちなみに、会計王のくろちゃんは、全ユーザーに上記Aの方法を勧めております。
これですと、勘定科目名など覚える必要は一切ありませんか…。


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『伝票番号は自動が便利ではないでしょうか?』
取引が少ない場合には、【自動(年通し)】がお勧めではないでしょうか?

自動(年通し) は 年単位で番号を振っていきます。
自動(月通し) は 月単位で番号を振っていきます。
取引が、一ヶ月で1,000仕訳ぐらいになるような場合には、
チェックもありますので【月単位】の方がいいかもしれませんね。


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『せめて 仕訳の重複チェックを ONに!』

仕訳の重複チェックとは、同日に同金額等の仕訳がされた場合に、確認メッセージが出てきます。
こんな感じです。⇒「同じ日に、同じ仕訳が入力されましたが、居眠りをしていたのではありませんか?」


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『★表示順は、重要です!★』
 

再度、【表示順序】は重要な設定箇所の一部分です。
基本的には、入力作業に入る前には「モード」で「入力順」に
設定を変えるようにして下さい。

 日々の入力作業は、【”日付順”】でなく【”入力順”】にした方が、
間違いが生じづらくなりますので、入力前に”入力順”であることを
【F7】のモード設定でご確認下さい。
ここの箇所の表示は下記のようになっておりますでしょうか?
でなくて!
となるようにしてから入力を開始して下さい!
【表示順】はとても重要ですから、下記でも再度ご説明を致します。


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よく出てくる取引先は登録しましょ!
 


よく出てくる【取引先名】は登録をしてしまいましょう!
一回登録をすれば、一生登録をすることなく次回からは
登録内容を選択して入力をスピーディーにすることが出来ます。
<新規追加>を選んで、仕訳入力作業中に そのまま登録をすることが出来ます。
【注意点として】
あまり出てこない取引先は、登録番号を古い(数の多い)番号としておきましょう。
なんでかと言いますと、イニシャルキーでku と入れた場合に、
コードが若いものが上から表示されるので!


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会計王のらくちん入力について


マウスの出現により、パソコンのキーボードを使用しないで入力作業が出来るよう
になりました。本当に便利で初心者にも使いやすい環境が実現したと感じます。
しかし、会計ソフトの入力作業は毎日、毎月処理していくものですから、少しづつキ
ーボードの使用に慣れてきますと、意外と入力作業が早くなることを実感いたします。
 
 その代表例はキーボードの一番上の行にある【F】からはじまるキー(ファンクションキ
ーといいます。)の使用です。本当にパソコン作業がスムーズに行えますから是非一度
試してみてください。
 ファンクションキーの上手な利用方法について
ファンクションキーは、マウスを使用せずに操作が出来るとっても便利なものです。
上記の赤い部分がそのファンクションキーとなります。


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『ある入力データの間に、ある仕訳を入れたい場合』

入れたい場所まで矢印キーまたは、マウスを持っていき、
【F2】を押しますと、仕訳がその行に挿入されます。
解除したい時は、画面のどこかをクリックすれば、
「挿入を解除しますか?」というメッセージが出てきますので、
OKをクリックすれば、挿入解除となります。

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『入力した仕訳が不要である場合』

削除したい仕訳を矢印キーまたはマウスで選択し、
【F3】を押すと、削除をしてくれます。

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『気になる日があれば』

【F5】を押して下さい。
そうして、テンキーから気になる日付を入力します。
例えば、現在11月21日で気になる日が5月25日だとしたら、
5エンター25エンター2回 で5月25日の入力データに飛びます。



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『電卓が使用したくなった』

金額欄で【F6】を押して下さい。
画面上に「電卓」が登場いたします。そうしたら、テンキーが
電卓にハヤガワリ!例えば、632円+236円の場合、テンキー
より、632 + 236 エンターで868が金額欄に表示されます。
よって、会計王を使用している時には、電卓は不要となります。


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『簡易振替伝票の入力をする前に』
【表示順】の設定は重要ですから、上記でもご説明を致しましたが、
最後ここでも再度、ご説明をさせて頂きます。

【F7】のモード設定で仕訳入力が、”入力順”になっていることを
確認して下さい。日々の入力作業は、”日付順”でなく”入力順”に
した方が、間違いが生じづらくなりますので、入力前に”入力順”で
あることを【F7】のモード設定でご確認下さい。
尚、【F8】でモード設定画面を閉じることが出来ます。
ここの箇所の表示は下記のようになっておりますでしょうか?
でなくて!
となるようにしてから入力を開始して下さい!

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『毎月、同じ仕訳を入れるの?』

毎月、同じ仕訳が出てきます。例えば、給与、電気、ガス、水道、
通信費などの入力は、年に12回登場してきますが、【F9】のおき
まり はそんな同じ仕訳をあらかじめ登録しておき、必要に応じて
仕訳を取り込み、日付と金額の訂正のみをするだけで毎月出てくる
面倒な処理を入力せずに、取り込むことが出来ます。しかし、当然、
初期の設定でおきまり仕訳を登録しておく必要はあります。



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『前年は、どんな仕訳だったっけ?』
【F11】は、前年同月の仕訳を画面に表示してくれます。
ですから、処理に迷ったら”そうだ、前年の仕訳を覗いてみよーっ!


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『入力、ヤーメタ!』

【F8】は処理の終了となります。
お疲れ様でした。
『最後に』
会計王に限らず、日々使用するソフトは、意外とキーボードだけで操作可能なものが多くあります。
右手をキーボード!マウス!キーボード!の作業よりは、キーボードから手を離さずに効率よく入力することが可能な作業に関しましては、是非一度お試し下さい。


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仕訳をした仕訳の効率のいいチェック方法って?
 

入力途中や、入力後に効率のいい検索チェックをするには!


らくらく検索を使用してみましょう!

 
 
簡易振替伝票の画面の左上にある【検索】の下三角矢印をクリックして、【検索指定】を選択して下さい。
すると、検索画面が出てきますので、下記のように指定をして、仕訳を効率よく呼出してみましょう!


仕訳を入力した際の【日付】での呼出しが可能となります。


仕訳を入力した際の【科目名】での呼出しが可能となります。


仕訳を入力した際の【金額】での呼出しが可能となります。


仕訳を入力時に入れた【摘要名】での呼出しが可能となります。

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★入力画面の色に 飽きたら★

通常の設定は、白とブルーの二色となっておりますが、
その色の設定に飽きがきたら、色を変えて変化を楽しみましょう!

この一列、一列の色を変えることが出来ます。

【ファイル】⇒【環境設定】⇒【ウインドウの色設定】で画面の色の変更をして気分転換を!


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★入力に自身のない仕訳ってどうしよう?★

 もしも、入力に自身が持てない仕訳がありましたら、付箋を
つけておきましょう。単に、付箋の箇所でクリックをするだけで、
付箋が二つつきます。

当然、後でワンクリックで、付けた付箋も取り外すことが出来ますので!



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★仕訳を入力しただけでは、伝票を書く作業と同じです?★
   

仕訳を入力したら、【毎月の損得】を眺めてみましょう!

【ダイレクトメニュー】より 【分析】 【月次残高推移表】を選んで下さい。

【分析】より

 ⇒ 
分析から【月次残高推移表を
選択します。


【損益計算書】を選択し、【累計計算】のチェックボックスをはずし、【ゼロ非表示】
のチェックボックスにチェックを入れます。 


1月度の縦の行は、1月だけの単月損得を示します。
これで、月次損益が毎月、毎月わかることとなります。
決算終了後に、会計事務所等から届く1年以上前の資料を見るということは、
1年前の日本経済新聞を見ることと同じことです。

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入力ミス防止のために!
会計王が立上ったら、まず 確認をして下さい!



会計王を立ち上げますと、一番上に青いオビがありますが、
そこに、2001年12月とか2002年12月という記載が出てまい
りますので、立ち上げたら、前回の作業は13年か14年かの
ご確認をしてから入力をお願い致します。


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作業(入力)を終了する場合

たまには、FDにバックアップをとりましょう!(万が一のために!)


【終了】より!
 ⇒ 

転送元⇒通常は、パソコンのハードとなっております。
転送先⇒通常は、FD(一般的に A ドライブ となっていることが多いです。)に保存をかけます。

通常のバックアップの際には、上記の【最適化】に
チェックは入れない方がいいと思います。
(圧縮をかけるので復元(リストア)時に時間がかかりますので。)




水泳を覚える際に、水に入らずに本ばかり読んでいても、うまくなることはありません!
まずは、いろいろな操作を試してみて下さい。会計王はちょっとやそっとでは、壊れませんから・・・。

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会計王のくろちゃん(千葉の税理士)